やがて書きあぐねし凡情

=今日も何もなかった=

2019-04-11から1日間の記事一覧

ドッグランで走らないという選択

最近読んだ本の中で、印象に残ったのが、小川洋子の短編小説「帯同馬」です。これは、競馬ファン以外の人にもよく知られているディープインパクトという競走馬が、フランスの凱旋門賞に遠征した際に、帯同したピカレストコートという馬に着目した話です。 競…

美しすぎる歌人の名刺を入手!

かつて中原綾子(1898-1969)という「美人すぎる歌人」がいました。この人が昭和34年に出版した詩集「灰の詩」という本を古本屋から取り寄せたところ、本の中に綾子自身の名刺が挟まれていたので少し得した気分になれました。 名刺の片隅に「謹呈」の金文字が…