やがて書きあぐねし凡情

=今日も何もなかった=

私家版~洋楽女性ボーカルランキング

最初にお断りをしておきますが、この記事は生きていくうえで何の役にも立ちません。私の独断で、ひたすら洋楽女性歌手のお好みランキングを発表する趣向なのです。

f:id:keynuu773:20190427030707j:plain

 99.9%が女性シンガー

よく「ほとんど」の比喩として「99.9パーセント」という言葉が用いられますが、私の場合は額面通り、ウォークマンに保存された女性シンガー率は99.9%です。エド・シーランの「パーフェクト」もビヨンセのフィーチャー版です。ちなみに、こうした女性シンガーがフィーチャーされているものは、主従に関わらず、勝手に女性シンガーとしてカウントしています。それではランキングです。 

第1位:リタ・オラ

イギリスの歌手、リタ・オラ。イギー・アザリアとのデュエットが話題になったのも、今や遠い昔。このところ「Falling to Pieaces」「Let You Love Me」「Only Want You」と立て続けに良い曲を出していますね。見た目もきれいだし、何より歌に色気がある。これらのヒット曲も彼女でなければ魅力は引き出せないでしょう。 

第2位:アリアナ・グランデ

最新ニュースによると、コンサート中にレモンを投げつけられたらしいですね。 

20歳の頃から歌唱力が抜群でした。特にあの高音の伸びは最高です。昨年2枚のアルバムをだして、しかも名曲ぞろいですが、個人的にはやや前にリリースされた「One Last Time」がお気に入りです。 

そういえば、アリアナもかつてイギー・アザリアとコラボしていました。というか、イギー・アザリアは最近さっぱり見なくなりましたね。 

第3位:リアーナ

少し前なら、完璧にダントツ1位でしたが、前回のアルバム「ANTI」はがっかりしました。どうして路線を変えたのでしょうか。昔の曲を繰り返し聴くしかないのか。今年アルバムが出るとのことなので期待しましょう。 

第4位:ビヨンセ

もちろん魅力は歌のうまさ。メインで歌うのが素晴らしいのは、もちろんのこと、フィーチャリングで歌うと歌全体に高級感が漂うのはさすがです。

アルバム「Lemonade」にちなんで、アリアナにレモンを投げつけたのはビヨンセファンだとの噂もあるようです。その真偽はさておき、私はその中の収録曲「6 inch」の歌詞に誘発されて、ウィスキーの「山崎」を買ってしまいました。7千円だったのも驚きだったけど、店に1本しか残っていなかったのも驚き。歌詞の中にあるように、アメリカ人か輸入しているのでしょうか。

f:id:keynuu773:20190427051917j:plain

 第5位:セレーナ・ゴメス

楽曲を提供する人が優れているのか、彼女はいい曲が多いですね。病気も順調に快復しているようだし、ますますの活躍を期待したいところです。 

第6位:カーリー・レイ・ジェプセン

いつまでも若手と思っていたら、彼女ももう33歳。シンガーソングライターというのもすごいですね。なかなかいい曲が多いです。 

第7位:テイラー・スイフト

もちろん彼女を外すわけにはいきません。シンガーソングライター、20代にして2度のグラミー賞受賞、もう完璧です。 

どの曲も申し分ないのですが、なぜか大きな感動がない。シンガーソングライターの宿命なのか、歌手専門の人に比べて歌唱力が劣るというのもあるかもしれません。 

80年代後半には、デビー・ギブソンというシンガーソングライターがいましたが、彼女には「Lost In Your Eyes」という不朽の名作があります。テイラー・スイフトには、これに匹敵する名曲が見当たらないのです。一度はテイラーの歌で泣きたいのですが、残念ながらいまだ出会えていません。 

第8位:アデル

離婚が公表されたばかりですが、今レコーディング中との情報が入っています。何年かおきに思い出したようにアルバムを出しては大ヒットさせる実力はたいしたものです。前回テイラーは、アデルのアルバム発売と時期をずらしてリリースしたと私は勝手に解釈しましたが、今年は、二人ともアルバムを発表することになるのでしょうか。 

第9位:レディ・ガガ

このところやや低迷していましたが「スター誕生」で復活しましたね。ただケーティ・ペリーもそうだけど、昔の曲の方がよかったと思えるのが心配なところ。マドンナのように長く一線で活躍してほしいものです。 

第10位:シャキーラ

ここは完全に見た目優先です。欧米では歌手はあまり見た目を問われないのですが、彼女は別格ですね。あの独特の声は、リアーナやビヨンセとのコラボでより冴えます。最近活躍ぶりを聞かないけど、どうしているのだろう。

f:id:keynuu773:20190427031328j:plain

 番外:デビー・ギブソン

本音を言えば、私の中では永世1位ですが、私家版とはいえ、ランキングはさすがに苦しいか。 

1980年代後半に活躍したデビー・ギブソン。の少年のような伸びやかな歌声がなんともいえない魅力でした。その彼女も今や49歳、フェイスブックで日々動向をチェックしていますが、さすがにあの魅惑の高音は影を潜めましたね。 

そんなわけで、最近は専らYou Tubeで昔の動画をみています。若くて躍動的なステージは何度見ても飽きないですね。1900年代の音楽で、私が今もコンスタントに聴いているのは、彼女の楽曲のみです。まったく飽きません。

まとめ

以上が私家版トップ10のランキングでしたが、いかがでしたでしょうか。完全に思い付きですから、誰か抜けているかもしれない。「シーア」「ピンク」といったところが入ってなかったですね。直感のようなものですから、また明日作成したら、順位が変動しているかもしれません。洋楽に詳しい方がいましたら、ぜひいろいろ教えてください。